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2018-05-16

公式公認大会 第四回 ロア杯決勝戦戦況報告

スリル満点な決勝戦は期日通りに行われました。双方は知恵を絞り戦いに立ち向かっていきます。一体どんな壮大なバトルを見せてくれるのでしょうか?それでは、皆さんに決勝戦の戦況報告を紹介しましょう!

 

双方のデッキ:

赤チーム:メッツガー、シーナ、ロティエル、バンガル、ラッセ

青チーム:アグナル、ホートン、クリント、ロティエル、ラッセ

 

バトル開始後、すぐにも激しい局面になりました。1分間経過しただけでも、双方には死傷ヒーローが出ています。双方はおとなしくタワーを守るのではなく、お互いの力を消耗し、チャンスを見つけると撃破を狙ってきます。青チームのトップレーンにいるホートンとクリントは赤チームのメッツガーとロティエルが開戦し、ジャングルにいるアグナルもその後到着しました。青チームの人数が優位に立っています。青チームは赤チームのロティエルを撃破してファーストブラッドをゲット。青チームのクリントのHPが少ないので、赤チームに撃破。青チームのメッツガーは瞬間移動で脱出しました。双方は1:1で開局しました。

 

両チームは保守的な戦術を取らずに、チャンスを見つけると積極的に攻めていきます。青チームのアグナルはミッドレーンで一人になり、バンガルに抑えられて逃げきれなくなって倒されました。赤チームはそのタイミングでトップレーンのホートンを攻撃して倒しました。その後、双方が積極的に攻め合い、戦乱の中、チームメイトを救出し、独りぼっちになった敵側ヒーローを攻撃し、残りHPの少ない敵を撃破していました。大混乱の中、バトルは5分間経過しました。双方のゴールド数の差は大きくないが、撃破人数は10:12になり、赤チームはやや優勢を握っています。

 

青チームはミッドレーンで集合し、大人数でミッドレーンにいる赤チームのヒーロー3人を撃破しようとするが、赤チームはその隙で青チームのボトムレーンのタワーを撃破し、またミッドレーンに戻り、集団戦に間に合いました。赤チームはちょうどいいときにサポートをしたため、青チームの意図を崩して、反撃することができました。試合が8分間経過すると、討伐人数比は13:17になりました。赤チームは少しずつ優勢を作り上げています。

 

 

 

青チームの不意を突き、赤チームは暴君を撃破し、チャンスに乗ってタワーを強攻しました。赤チームのバンガルは先手で青チームの攻撃を圧倒し、チームメイト一同で猛烈な攻撃を仕掛けました。赤チームの戦術は一人ずつ撃破することで、それに敵わなかった青チームは全員死亡したが、赤チームに死亡ヒーローが出ませんでした。試合が9分間経過した今、討伐人数比は13:22になりました。赤チームはかなりの優勢を握っています。

 

青チームは本拠地から出て、ミニオンを排除してジャングラーを行いますが、赤チームは前から茂みに隠れていたので、突如不意打ちを仕掛けました。青チームはそれに抵抗できず、ヒーローが4人撃破されました。今回の攻撃で赤チームのヒーローを2人失いました。まだタイミングではないと判断した赤チームはクリスタルを攻撃するのではなく、本拠地タワーを攻め続けています。残された青チームのラッセは本拠地を守り続けます。他のヒーローが復活した後、今回の攻撃を退けたが、試合は11分間すぎ、青チームに残されたのはトップレーンとボトムレーンの本拠地タワーだけで、赤チームは防御タワーが2個撃破されただけでした。

 

赤チームは引き続きクリスタルを攻めます。青チームが復活し、また本拠地を守り抜いたが、赤チームはその隙で主宰を倒しました。その後、集団戦が行われ、ミニオンの到着を待ち続けた赤チームは、ミニオンの力を借りて、タワー超しに青チームを全員撃破しました。これによって試合は終了しました。最終的な撃破人数比は18(青チーム):38(赤チーム)で、試合時間は13分45秒。赤チームの勝利です!

 

 

今回の試合から見ると、慌てずに筋道が立ってった攻め方を取るのが赤チームの勝利の基本です。集団戦が行われるたびに優勢を少しずつ作り上げ、青チームの防御タワーを1個1個撃破していきました。それに対して、青チームは対策を出さなかったため、失敗してしまいました。それでも、両チームは最期まで頑張りぬいた、尊敬すべき相手です。とにかく、素晴らしい試合でした!