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2018-01-18

不滅の復讐鬼ブッチャー:コントロール型追撃役ファイター

ロイヤルマジック協会のメンバーは反逆罪で地下牢にぶち込まれましたが、その将軍であるブッチャーが逮捕されることはありませんでした。噂によると、ロイヤルマジック協会はよく地下監獄にいる囚人たちを使って、肉体及び精神面の改造実験を行っていました。その後、西部のとある地方に、失踪事件が頻繁に発生しました。兵士たちはその調査のため、沼地の森に赴きました。そこで、彼らは小さなぼろ屋から、驚愕な証拠を見つけ出しました。壁にロイヤルマジック協会のシンボルがかけてあり、そこには大きな包丁と血まみれな布切れが、びっしりと差し込まれていました。もしこれらが被害者を意味するのなら、ブッチャーはいったいどこに消えたのでしょうか?

ブッチャーは包丁を振り回すファイターです。いったん彼がスキルを発動すると、敵はその減速とコントロールの状態に置かれて、逃げるすべもありません。でも自分が血を流し続けているのを目の当たりにしながら、高速で追いかけてくるブッチャーに直面する敵にとっても、相当に恐ろしい体験でしょう。ではここで、皆さんにこのコントロール型の追撃役ファイター、ブッチャーを紹介しましょう!

 

【スキル解析】

 

スキル説明:殺戮の快感(パッシブスキル)ブッチャーが通常攻撃を発動して、その包丁を振り上げて接近攻撃を行う。敵に命中すると、ブッチャーが流血状態にあるそのターゲットに向かって移動する時、30%の移動加速を得る。

スキルコメント:このスキルはブッチャーの移動速度を上昇させます。だからブッチャーがスキルで攻撃をする時、通常攻撃を通じて高速移動を得るのも一つのテクニックです。

 

スキル説明:瀉血の刃(通用スキル1)スキル発動後、ブッチャーは包丁をチカラいっぱいに振るい、敵に物理ダメージを与えると同時に、流血状態と減速の効果を与える。

スキルコメント:このスキルは通用スキル2と合わせて使用する必要があります。重なる減速と流血のダメージ効果で、敵はブッチャーの手から逃れられません。

スキル説明:ミートフック(通用スキル2)ブッチャーが通用スキル2を使用する時、指定の方向へ向かって青い矢印が表示され、それで攻撃の方向を決める。攻撃方向を決めてから、ブッチャーは黒の鉄鎖を投げ出す。敵に命中すると、流血と減速と物理ダメージを与えると同時に、ターゲットはその鉄鎖で、ブッチャーのところまで引き寄せられる。

スキルコメント:このスキルは強いコントロール性を持っています。敵の移動を制限できます。逃げようとする敵に対して、ブッチャーは通用スキル1で相手を引き戻してから、撃破することができます。

 

 

スキル説明:ラムスローター(通用スキル3)ブッチャーが青い円状枠で敵を選択し、仕掛けを起動させる。仕掛けが起動してから1秒後、地下から巨大な木柱が突き出て、敵を足止めすると同時に、流血と減速と物理ダメージを与える。

スキルコメント:このスキルに選ばれた範囲内にいる敵は、その移動が制限されます。ブッチャーが逃げる敵をより便利に捉えるためには、敵に近い距離でスキルを発動したほうがいいです。

【コンボのコツ】

敵がブッチャーと一定の距離を離れている時は、鉄鎖で相手を自分の元に引き寄せることができます。そして瀉血の刃で敵に減速と流血と物理ダメージを与えてから、最後はラムスローターで敵を長時間コントロールします。そうすることで、敵は二度とブッチャーから逃れることはありません。

【全体の方針】

初期において、ブッチャーは通常攻撃と通用スキル1を使って、すばやくミニオンを排除します。ミニオンにダメージを与えることで、自身の移動速度を上げて、より速くその成長を遂げることができます。

中期になると、ブッチャーは相性のいいチームメイトと共に行動するべきです。敵が逃げると、ブッチャーはその鉄鎖で相手を引き戻して、チームメイトと協力して撃破すればいいです。

後期では、ブッチャーが団体戦に参加して、最終奥義で敵の行動を減速させることで、団体戦の勝利を勝ち取れます。

【キャラクターのポジション】

全体的で言うと、ブッチャーは減速とコントロール能力で、敵を抑制することができる上に、高ダメージと移動速度をも所有するようなファイターです。団体戦では、敵の速度と移動範囲を制限する作用を発揮します。また、彼は後列と脆いヒーローを保護することもできます。自身のHPを回復できることで、ダメージ分担が可能です。

さすがにロイヤルマジック協会の将軍を務めただけのことはあります。攻撃もダメージ分担もできるブッチャーは、チームの大黒柱といったところでしょう。