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2018-01-18

カウボーイのクリント:超絶爆発的ダメージを持つADC!

キャノンポリスから来たクリントは、その信頼すべき相棒のリボルバー「パニッシャー」のチカラで、流浪の懲戒者となりました!彼は自分なりの方法で正義を徹底し、世の中の不平をすべて消せば、世界に存在する罪を減らせると信じています。そして彼が正義を執行する形は、法律の名文で制約されることはなく、その我が道をゆく風格は、まさに西部のカウボーイらしいものです。

カウボーイたるもの、言うまでもなく単独で遊走するのが基本です。彼は瞬時に爆発する超絶なダメージを持つヒーローです。だがもし彼の隣に仲間がいれば、それはもはや1+1ではとどまりません!

ではここで、カウボーイのクリントのスキルを見てみましょう!

【スキル精解】

スキル説明:パニッシャー[パッシブ]:クリントの攻撃速度は1.0に固定される。余った分の攻撃速度は、クリティカル率に転換される

スキルコメント:クリティカル率の増益があれば、充分な威力を発揮できます。だが中途半端に高い攻撃力や、100パーセントじゃないクリティカル率というのも、微妙なものです。もし相手が攻撃速度重視のヒーローなら、その攻撃の追加効果だけでも、クリントにとってはたまったもんじゃありません!

  

スキル説明:クイックドロー[通用スキル1]:ひとつのターゲットを指定し、相手に向かって1発射撃し、ダメージと減速を与える。減速効果の時間内に、クリントがそのターゲットを攻撃すれば、スキルでダメージを与えた際には、短時間の移動速度上昇を得られる。

スキルコメント:このスキルは撹乱戦術の効果を発揮します。敵を撹乱したり、逃げようとするヒーローを追撃し、撃破したりするようなヒーローは最高です。それに敵を減速させると同時に、自身もまた一定時間の移動加速を得られるなんて、まさにこのスキルは追撃にもってこいです。

 

スキル説明:ショットストーム[通用スキル2]:指定した方向に向かって、高速で残りすべての銃弾を撃ちきる。射撃間隔は極めて短く、またその銃弾はいかなる単位に遮断される。クールダウン期間中は通常攻撃でCDを短縮できる。

スキルコメント:このスキルは非常に恐ろしい。まさにクリントの代表的なスキルです。初期でその効果はあまり明確ではないが、クリティカル率が上昇してみると、途端にその凶暴さを見せるようになります。2秒もあれば、弾丸6発を撃ち切れるぐらいです!そこに必ず発生するクリティカルヒットを加えれば、誰を狙っても、確実に仕留められます!

  

スキル説明:パニッシュメント[通用スキル3]:チャージを開始すると同時に、指定方向の60°範囲で、索敵範囲をどんどん拡大していく。初期距離の800ヤードから、最大範囲は1600ヤードまで。チャージ時間がいっぱいになるか、手動で再びボタンをタップすれば、即時に範囲内にいるすべての敵側ヒーローを射撃する。射撃されたヒーローはダメージと減速効果を受ける。また敵のHPが低いほど、スキル自体のダメージが高くなる。もし有効単位を発見できなかった場合は、スキルのクールダウン時間の60%がキャンセルされる。

スキルコメント:このスキルの継続時間はとても長いですが、ヒーロー自身は移動できないので、敵からの攻撃を受けにくい場所で発動する必要があります。それにノックアップを受けると、簡単に中断させられてしまいます。このスキルは残HP狩りにとても適しています。特に団体戦では、初期に相手のHPを削っておけば、後は後列に隠れてこのスキルを発動して、5発の銃弾で、5キル達成です。考えただけでも、笑いが堪えられません!だがここで言っておかなければならないこともあります!最終奥義を持たないクリントは!絶対に敵陣の後ろに回ってはいけません!絶対に回ってはいけませんから!

 

【キャラクターのポジション】

では、クリントはADCに限られているのですか?

その答えはイェスです。ひとりのADCとして、その役割はチームのためにダメージを出すことです。チームにとって、出力は一番の先決です。ダメージ量を上げられないと、他のすべては無意味になります。だから、クリントがその出力を上げる一番重要な目的は、効率よくダメージを出して、効率よく敵を撃破することです。撃破となると、優先度というものがあります。

(1)一番優先的に撃破するのは、もっとも脅威となる相手。どんな相手でも、脅威度が高ければ、こっちがやらないとやられてしまいます。

(2)後列に切り込んでくるヒーロー。例えばサポートをしている千里などのアサシン型のヒーローや、こちらまで攻撃が届く敵側のサポートヒーローがそうです。そこはタイミングを見て判断するべきです。

(3)一番最後がタンク型のヒーロー。もちろん、相手が残HPの場合や、最終奥義発動中で極めて脅威的な、例えばクリントのような相手は、最優先として撃破しなくてはなりません。

最後に少しまとめておきます。クリントはそのスキル上の制限で、ADCにしか適さず、あまり多様な使い方もありません。だがひとりのADCとして、もっとも重要なポイントの一つは、その移動意識です。長く語る必要もなく、単潔で言うと、それは「臆病さ」です!それは単なる臆病ではなく、意味のある臆病なのです。簡単で言うと、自分の役割をきちんと果たしながらも、あっさり死んでは行けませんこと。タンクの後ろに隠れて出力をして、最後の一人で死ぬように努力をするべきです。一言で言うと、死んでないやつこそが、出力できるわけ。