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2018-02-07

タンク役ホートン 《WarSong》実戦テクニック解析

プレイヤーが実戦の中で、チームメイトとの連携や自身の戦闘意識を必要とする一方、戦局での些細なテクニックを熟知する必要もあります。ホートンはタンク役として、高度な忍耐能力を持っています。敵の後列も消耗できて、ダメージも分担できるホートンは、集団戦では重要な役割を演じています。

【汎用スキルの選択】

ホートンの最終奥義は非常に高いダメージを持っているので、集団戦を切り出す時は、できるだけ多くの敵に当てることが必要です。プレイヤーは時々距離のためにチャンスを逃すことがあるので、ここでは瞬間移動のスキルをお薦めします。最終奥義と連続して使うことで、最終奥義の命中率は大幅に上昇します。

 

【全体的な操作のテクニック】

レベル1の時のホートンは、通用スキル1で微量な減速効果しか出せませんが、ダメージ量は低くありません。レーン上で強力なマークスマンと連携して、ダメージを重ねることができます。マークスマンは機動性と出力に長けているが、自身は非常に脆いので、敵側のアサシンやファイター型のヒーローに秒殺されやすいです。そのため、ホートンの後ろに隠れて、遠距離で敵を消耗したほうがいいです。ホートンがレベル3に上がると、マークスマンと一緒にタワーを破壊していくことができますが、あまり強くレーンを押す必要はありません。この時ホートンのスキルはまだ完備していないため、通用スキル2を使って遠距離で敵を残HPまで消耗してから、ホートンがタワーのダメージを分担して、マークスマンにタワー越しに相手を刈り取らせればいいです。タワーを超える前に、プレイヤーは茂みでビジョンを探っておいて、敵に潜伏されることを避けたほうがいいです。

 

初期は集団戦の頻発する時期ですので、プレイヤーは随時にミニマップの状況に注意すべきです。通常の場合、トップレーンのストレスが一番大きいです。もしトップレーンの劣勢を発見した場合、ホートンは川の小さな渦を使って、トップレーンに転送していけばいいです。最終奥義で敵をノックアップすることで、トップソロを安全に撤退させることができます。ただし、転送にもCD時間があることはご注意ください。一度使った後、短時間では再び使えません。

 

 ボトムレーンのタワーを破壊した後、マークスマンに対する脅威はだいぶと低くなります。そうなるとマークスマン一人を残して、ミニオン排除で発育させればいいです。この時ホートンはトップレーンでジャングラーとミッドソロを集合させて、小規模な集団戦を起こすことができます。まずは通用スキル2を相手を減速し手から、最終奥義で敵をノックアップすると同時に高額なダメージを与えます。ノックアップと同時にチームメイトが切り込めば、完璧な連携ができます。ホートンの通常攻撃は通用スキル1の発動後に強化され、かなりのダメージを出せるようになるが、通用スキル1と合わせて使用しなければ、ホートンの通常攻撃はそう有効ではなくなります。ホートンはサポート役として、3つのレーンを遊走して、ジャングラーに協力して戦局を左右し、迅速に優勢局面を作り出してから、その優勢に乗じてミッドチームを追撃して本拠地まで攻めていけます。また、ホートンは団体戦において、2-3人の敵が一緒に立っていれば最終奥義でコントロールを発動してもいいが、最終奥義を発動する前には、コントロールされた敵に有効的なダメージを与えられるように、まずはチームメイトの位置を確認する必要があります。

 

 

【ホートンの実戦隠し技】

ホートンにはMPゲージが一つ多いが、ほぼ制限されることはなく、普通に使えば充分に足りています。もし大量なHPとMPを失った場合は、防御タワーの後ろにあるHPパックで補充すればいいです。また、ホートンにはもう一つ、あまり気づかれていないスキル効果があります。彼が通用スキル2で放出した氷は、通過する味方ヒーローに移動加速を提供してくれるのです。集団戦においては、チームメイトを追撃から逃がす役にも立ちます。

 

 

ホートンはプロな出力型タンクとして、出力とダメージ分担を両立できて、集団戦においてもっとも重要なキャラクターです。ホートンに関するもっといろんなテクニックや策略が、皆さんのご体験を待っていますよ。