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2018-03-12

一代の戦神の誕生

アリプランドは典型的な後期ヒーローとして、対局において一番恐れるのは初期でギャングされることです。それに多くの初心者プレイヤーは彼の発育において、単一な方法をとっているため、そのゴールド獲得のルートには限界があります。実際にアリプランドはその対局での特徴に基づいて、初期·中期·後期にそれぞれ異なる発育の方法があります。ではここで、彼の発育テクニックについて解析してみましょう。

 

 

 

【全体での分析:峡谷の中の「有望株」】

アリプランドは初期において、主に通用スキル2で出力を出します。だがそのダメージ範囲は狭く、ターゲットに近い距離でしかダメージを与えられません。多くのプレイヤーはその点を見て、アリプランドは後列のサポートをして、さらにはレーンを押しながらタワーを破壊することに適していると判断しますが、実はそうでもありません。アリプランドは初期でのダメージこそ高くないものの、後期になれば爆発的なダメージを出せます。まさに峡谷の中の「有望株」です。アリプランドがマークスマンのサポートをする時、ミニオンが限られているために、自身の発育はとても遅いです。それに攻撃距離が短いため、タワーの外で敵を攪乱することもできません。そのため、「サポート」としてのアリプランドはとても非力です。

 【初期:ソロでレーンクリア、戦略的にタイミングを計る】

アリプランドは対局において、ソロでレーンをクリアするのがとても良い選択肢です。彼の発育需要もちょうど満たせます。初期での彼のダメージ能力はそれほど理想的ではないが、彼には充分な防御力があるので、優れたストレス耐性を持っています。プレイヤーがタワーの下で通用スキル2を利用して、戦略的にミニオンを排除します。その際に敵がタワー越しで強行撃破の意図を示しても、恐れる必要はありません。アリプランドはそのパッシブのHP回復効果を利用すれば、充分に相手を逆に撃破できます。防御タワーを守ると同時に、1キルのゴールド獲得も得られます。

 

 

 

【中期:ミッドレーンを支援、レーンを交換して発育】

中期になると、アリプランドのダメージ能力はある程度成長します。ミニオンを一度クリアすると、ミッドレーンでギャングをしに行けます。敵側のメイジが防御タワーの保護範囲を離れると、アリプランドはまず通用スキル1で敵を挑発してから、通用スキル2でその相手を大きく消耗します。この時に味方のメイジがその敵を撃破しに来れば、見事にアシストを果たせます(離脱する前に、ミッドレーンのミニオンを撃破して行ってもいいですよ)。

 

アリプランドがあまりトップレーンで長居しすぎると、複数の敵側ヒーローに囲まれる恐れがあります。なので、マークスマンとレーンを交換して発育を続けたほうがいいです。ソロで1V1の対戦よりも、彼が集団戦で発揮できる効果のほうが大きいです。ミニオンを排除している時はチームメイトの信号を注意して、いったん集団戦が開始しようとすると、即時に駆けつけるべきです。だが忘れてはいけないのは、ミニオンがかなり大量な獲得ゴールドを提供することです。ひとりの敵をギャングするためにたくさんのミニオンを見逃しては、大きな損失になります。

 

 

 

【後期:ジャングルで最後の発育を遂げる】

アリプランドが後期に入ると、装備においても獲得ゴールドにおいても、敵側を圧倒する必要があります。でないとその真価を発揮しにくくなります。この時期になると、ジャングラーはすでにジャングルの小型モンスターの獲得ゴールドを必要しなくなります。なので、プレイヤーはジャングルで迅速に最後の段階の発育を遂げて、まもなく開始する集団戦に備えることができます。

 

【まとめ】

アリプランドの発育テクニックについていろいろ解析してみましたが、実戦になると、様々な制限要素が生じるかもしれません。もっといろんなプレイのコツは、皆さんがご自身で体験して見つけてくださいね!