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2018-03-19

トップソロの覇主も尻尾を巻く?

今日はアリプランドの組み合わせについてお話します。周知の通り、アリプランドが初期では主に通用スキル2でダメージを出します。だがその効果範囲が狭いため、マークスマン型のヒーローとレーンで対峙すると、とても不利になります。だがもしコントロール型のヒーローがアリプランドの出力に協力すれば、後期を待たずとも、初期段階から優勢を築くことができます。プレイヤーの皆さんは峡谷でこんな強力なヒーローに遭遇すれば、さぞ慌てるのでしょうか?だがそうな必要はありません。ここで早速、このトップソロの覇主の組み合わせと抑制ヒーローに関するご紹介を読んでみましょう。

 

【ベストパートナー:継続的減速、強引な強制コントロール】

アリプランドの通用スキル2の攻撃範囲があまりにも狭いため、敵が減速されたか強いコントロールを受けた場合でのみダメージを出せます。ホートンの継続減速効果と、ブッチャーの強制コントロールスキルはちょうど、彼のそんな需要を満たせます。初期段階で、ホートンの通用スキル2はアリプランドの通用スキル2と完璧に結びつけることができます。二人のダメージでは相手を撃破するのはまだ無理だが、連携で相手をタワーの下に足止めするには十分です。レーンにおいては絶対的な優勢があります。そしてこの二人のタンクにはもう一つの大きな利点があります。それは二人のパッシブスキルは共にHP回復できることです。そうなれば、プレイヤーは敵側の防御タワーの外縁まで押して行くことができます。たとえ相手が攻めてきても、ホートンの減速効果で安全に撤退できます。

もし後期になればアリプランドは無敵で、1対5で戦えると思ったら、それは大間違いです。このヒーローをプレイした経験のある方なら分かると思いますが、アリプランドは最終奥義を発動して天から降りてくる時に、2~3秒の経過時間があります。だがそれまでには最終奥義の範囲はすでに地面に見えてたので、俊敏な相手であれば十分簡単に回避できます。

 

ブッチャーの最終奥義は強制コントロールスキルです。範囲内にいる敵はずっと鎖に制限されたままで、アリプランドにその最終奥義を発動する十分な攻撃環境を提供できます。この二人は主に後期段階で連携します。集団戦では、まずブッチャーが先手でその通用スキル2で敵を引き寄せてから、最終奥義で相手を足止めする。だがその効果もたったの数秒しかないので、アリプランドは特に最終奥義の発動タイミングを注意して、敵が囚われている間に最終奥義を完璧に発動するべきです。このコンビもチームメイトの間の連携がとても必要とされています。

 

【強力な天敵:遠距離消耗、集団戦で箱にされる】

ご存知のとおり、減速スキルは移動能力の弱いアリプランドにとってはほぼ致命的です。ちょうどクリントにはマークスマン共通の特徴が揃えています。射程範囲が遠い上に、ダメージも高く、しかも通用スキル1には減速の効果もあります。こうなれば接近戦しかできないアリプランドにとっては、打つ手もありません。

 

マーモンの最終奥義にはバインドの効果があります。集団戦において、最終奥義を発動し終えたアリプランドを一瞬にしてコントロールできます。バインドされた期間中はダメージを受けないが、その代わりにダメージを出すこともできません。バインド効果が終わってからでは、集団戦の最適なタイミングはすでに逃れてしまっています。最後にささやかなヒントがあります。アリプランドのパッシブ回復は徐々にその効果を発揮しているため、短期間で爆発的なダメー攻撃を受けると、そのパッシブはほとんど無効です。

 

【まとめ:ささやかなヒント】

これを読み終われば、皆さんも組み合わせと抑制ヒーローについては基本的に把握しているはずなんですが、それでもゲームの中ではチームメイトとゆっくりとお互いを慣らしていき、チームワークを生み出したほうがより効果を発揮できますよ。